日本の企業が最新医療機器を海外に広める動きがあります。オリンパステルモは日本で普及している手術法を海外でも活用できるようにするため、研修センターを開設したり、学会で講演や実演などを行っています(8月8日付日経新聞)。よりよい技術・先端医療機器を広め、もっと多くの人のいのちを救いたいという思いは世界共通です。「技術立国」日本では、いのちにつながるものづくりが進められています。