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一般社団法人日本の技術をいのちのために委員会

マッチング&コンサルティングcompany

2020.3.17.つどい

ビデオミーティング・マッチングイベント

 2020年3月17日、ビデオミーティングシステムを利用した企業マッチングイベントが開催されました。

 新型コロナで外出自粛が広まっているこの時期ですが、インターネット上で全国の支援機関や企業が集うイベントが開かれたことで、医療機器産業の委縮感が緩和される効果が期待されます。



相談申込

 企業連携や医療機器開発など医工連携に関する相談をご希望の方は下記バナーより、専用申込フォームにてお問い合わせください。


 本イベントに関わらず、各種相談サービスを提供しています。
 当会のサービスについては下記よりご確認ください。





マッチング推進

企業間

 企業間連携の始まりは、企業同士が出会うところから始まります。

 出会う方法には商談会やビジネスマッチングイベントなどの催事で多対多で出会う以外にも、商工会議所や銀行などの紹介で個別に出会う場合もあります。

 こうした出会いがなければ、医工連携により開発・製造・事業化などが生まれないため、当会ではマッチングを推進しています。
 出会いは支援機関や行政が設ける場面を活用し、出会ったあとの進め方や互いのシーズの活路などについて相談や助言を当会が担っています。



医工間

 多くの医療機器は1社で造るのは難しく、産々連携が行われるのは自然な流れになっています。

 医療機器の開発の原点であるニーズ探索やコンセプトの評価、試作機のレビューなどは医療従事者の関与が欠かせません。

 医療従事者を抜きにして企業だけで開発された製品の多くが、市場性が低く商品化が断念されたり、上市しても事業性が乏しく廃盤になってしまうことも少なくありません。

 当会では、医工間のマッチングや連携の支援も積極的に行っています。
 マッチングの場を設けることより、どのような相手とマッチングし、どのように事業を進めていくべきかといった運用面の相談に広く応じています。





コンサルティング/アドバイザリー

出会った後

 企業と企業、企業と医療従事者、企業と研究者など社外の人や組織と出会ったあと、事業化を進めていく上では様々な障壁にぶつかります。

 当会では医療機器産業やヘルスケアビジネスに特化した企業間・医工間の最適化を目指したサービスを提供しています。

 『医療機器なんでも相談会』はわずか30分の面談となりますが、経験豊富な相談員が、互いの得意分野を理解しながら適切なアドバイスが聴けると好評を頂いております。

 しっかり時間を取り、1社のために丁寧にコンサルティングするサービスは、個別の契約となり相応の費用が発生しますが、他にはない意見を聴くことができます。




経験と知識

 当会は医療機器産業やヘルスケアビジネスの推進、啓発を行う団体です。

 一般社団法人化は2017年ですが、活動は2009年から続いており、中核メンバーは2009年以前より医工連携に携わっています。

 経験年数から見ても稀少な人材ではありますが、その間に培われた知識や経験も類まれであります。

 稀少人材の、貴重な経験や知識を社会に還元する仕組みとして『医療機器なんでも相談会』や個別コンサルティングサービスを展開しております。

 ただ出会うだけでは、活動は始まっても事業化には至らないことが多いマッチングを、私たちは事業化を見据えた助言や指導を行っています。